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手術について

手術について

ある程度の大掛りな手術は、診療が休診の水曜日に行います。

水曜日には、白内障、緑内障、斜視、眼瞼等の手術を行います。

軽症の手術(たとえば霰粒腫)は一般の外来日の合間に行うようにしています。

一方、助手を必要とする手術(たとえば網膜剥離等)は専門家のいる大学病院、大病院へ紹介させていただきます。また乳、幼、小児の全身麻酔を必要とする手術も当院では行えないので病院へ紹介させていただきます。全身麻酔が不要な手術であれば、当院で手術する事は可能です。

 

白内障手術(日帰り)

当院では白内障手術を、国内では早期の1989年から入院しない日帰り手術で行ってまいりました。(当院に入院設備はありません)  殆どの方は、術後ご自宅に帰られますが、 遠方の方は、翌朝の診察もあるので近くにあるホテルに宿泊することも可能です。手術は主に点眼薬だけの麻酔で行い、手術前の準備、消毒、手術、術後の処置等を含めて、お1人30分位の時間がかかります。通院は症例によりますが、手術日当日(水)、翌日(木)、土曜日、そして1週間後、2週間後といったふうです。手術までの待ち日数は大まかに2週間〜1ケ月位です。